2007年03月04日

「心はゴムひも!?」立花大敬著

前に、立花大敬さんという人の本をさがしていて、間違えて別の本を買ってしまったことがありました。

それはココ

いつになったら立花大敬さんの本は読めるのだろう、と思っていたんですが、やっと読めました。

ここで買った⇒読書のすすめ


今まで読めなかったのは、どうやら意味があったみたいです。
 

読む時期ではなかったのです。まだ私には早すぎたので、この本にめぐりあうこともなかった。


この本の最後に、池田光さんという人が書いていました。


しかし、必要とされる方には、何年かかろうと、必ず届いていくと信じています。それも、もっとも必要とされている時期――あなたにとって旬の時に届くはずです。




あ〜、やっと読めた。
めでたいめでたい。


この本、「心はゴムひも?!」は、

大敬先生<しあわせ通信>第一集
なんです。


「先生」というのは、どうやら高校の先生みたいです。
その、物理の先生になったいきさつというのもあって、それもビックリの内容。

で、前から「立花大敬」という名前から勝手に想像して、堅苦しい難しいことを書く人だと思っていたんです。(すみません)

ところが、読んでみると思っていたイメージと全然違いました。

私の大好きな「怪しい話」も出てきて面白い。
ロバート・モンロー氏とか、超能力の清田氏とか。
すごいな。面白いな。

この本、すーんごくいいです。

読んでいると、静か〜な雰囲気になるんですが、「よっしゃあ!」と元気が出てくる、そんな本でした。
とてもわかりやすい。


「心のゴムひも法」、いいなあ。

なんだか簡単にできそう。



いかがですか、私は<心のゴムひも法>こそ、目標達成法の王道だと思います。これなら、一部の例外の人を除いて誰でも百発百中で目標を達成できます。能力も、集中力も、何一つ要求されません。



ウンウン。

しかし。



ただ一つの例外の人というのは、A地点を目標に歩きはじめて、B地点に到達するという人ですね。そんな人は申し訳ありませんが、<心のゴムひも法>は使えません。



グヮーーーーーン!!!


「A地点を目標に歩きはじめて、B地点に到達するという人」

って、

コレ、私やんか!


今まで何度そういうことがあったことか。
しょっちゅう迷子になって、とんでもないところにいる。
方向音痴。
何かしようと思って、別のことをしている。
まずはこれを治さないといかんのか。
しかし、みんなちがってみんないい。
これでいいんだ。
たぶん。




立花大敬さんの本、別の本ももっと読んでみたい。
 



posted by 有賀泰菜 at 10:24 | Comment(1) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
最近、更新ないようだけど大丈夫?
Posted by エイブ at 2008年08月12日 02:49
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