2007年01月20日

「日月地神示」白峰聖鵬著

というわけで!
(前回からつづく)


白峰さんの本、また読んでみました。


「日月地神示」は、「ひつくしんじ」と読むんです。

「黄金人類と日本の天命」です。



表紙より

「地球大改革と世界の盟主」の著者がおくる第2弾!
地球人類は宇宙と日(太陽フレアフォトン)、月(生命磁場)、地(地球大変革)により大進化をして黄金人類へと大変化する。
そのキーマンは日本人であり、日本人の天命は世界の盟主としてミロクの世を創造することにある。

 
船井幸雄さんも、ホームページの中で、
「読んでるだけで楽しい本です。日本人として元気づけられます。」

と、前に書いてられましたが、ほんとに日本人であることがうれしくなります。

日本人でなくても、日本に住んでいるというのが意味があるみたいです。


この本を読むと、なぜ最近になって日本の神さまのことが話題になってきているのか、というのがな
んとなくわかるような気がしてきます。



比率からいえば、今の若い人にはニュータイプが六割くらいいます。だからといって、年寄りだから参加できないということではありません。世紀末から今の時期に生きている人には、全部、役割があるのです。
特に今、東京に居る人には、精神世界の中枢的な役割があるのです。



数年前から「声に出して読みたい日本語」とか「にほんごであそぼ」とか、日本語ブームみたいですが、何か関係があるのでしょうか。

「ひ、ふ、み、よ…」の数え方、「ひふみよ」の次、「い、む、な、や」を知ったのはつい最近のこと。
ほんとに年配の人しかこういう数え方をしなかったみたいですが、いまでは私よりも小学生のほうがよく知っていました。
この「ひ、ふ、み、よ、い、む、なな、や、ここのたり、ももちよろず」の歌は、

「六言四節の言霊の至極のことばであり、祝詞の中にも神様に申し上げる言葉としてある。」

とあって、

「ゆえに、この天の数歌は、胆の底から元氣良く力を込めて唱えると、全身にいきいきとした力が湧いてくるはずである。」


とあるけど、この読み方、(かっこ)の中の字、「ヒ(ト)フ(タ)…」も読むのかどうかわからなくて、今調べている最中。
誰か知っている人いたら教えてください。




「バタフライ現象」この本の目的は、皆様がこの書を読んでなるほどと感じた時に起こる、地球規模の大変革の波動共鳴です。


しかし、面白いけど、難しい。
が、


女性の読者の方で、フォトンの話、宇宙の話、予言の話がほとんど解からなくても、必ず得るものはあります。


あ、わからなくてもいいのか…。


参考文献の中の


宇宙連合図書館(メロビンジアン)
アカシックレコード(虚空蔵菩薩・笑)
・・・


には笑った。



日月地神示―黄金人類と日本の天命
白峰 聖鵬

日月地神示―黄金人類と日本の天命
明窓出版 2005-11
売り上げランキング : 73002

おすすめ平均 star
star「君が代」・・・
star貴重な情報
star日本人の誇り

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




posted by 有賀泰菜 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。