2007年01月16日

「神との友情 上・下」ニール・ドナルド・ウォルシュ著

こんな文庫本があったので読んでみました。

「神との友情 上・下」ニール・ドナルド・ウォルシュ


「神との対話」を読んでから何年かたちましたが、「神との対話」を読んだときは、はっきり言って、
 

よくわかりませんでした。


あまりにもキリスト教的というか、アメリカ風というか、日本人の私には理解できないことが多くて。
聖書なんて一回も読んだことも、手にとったこともなかったので。


この本を読む前に、何年ぶりかで「神との対話」を読んでみたのですが、やっぱりよくわからなかった。
とはいえ、前よりもわかったかもしれない。


で、この「神との友情」は、「神との対話」を書くようになったくわしい説明、どうしてこの本(「神との友情」)が書かれたのか、「神との対話」が出版されてから、著者の人生がどう変わったかについても書いてある。
出版される前の著者の子どもの頃からの話もあって、この人はこんなすごい人生を送ってきたのか、(てゆうかこんな人生の脚本を書いた?)と、驚いた。
人生に偶然というものはない、と思うと、今までの自分の人生でのよくないように見えることも全部感謝になる。

この本を読んでいる途中でも、また今までのことに感謝がわき起こった。
しかし、またすぐ忘れてしまうのが私のダ…、あ、いや「いいところ」か。

んー、感謝感謝。


抵抗すれば、相手はかえって強くなる。感謝すれば、相手は本来そうであるべきように、あなたのためになってくれる。前にも言ったよ。



そう。感謝の姿勢がすべてを変える。何かに感謝するとは、抵抗をやめ、それを贈り物と認識することだ。たとえすぐには贈り物と見えなくても。


わたしたちはすべて一体である。


自分にするように、ひとにしてやりなさい。なぜなら、それは自分にすることだから!
これが黄金律だ。




神との友情〈上〉道が見える 旅が始まる
ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子

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神との友情〈下〉旅は続く 光が見える
ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子

神との友情〈下〉旅は続く 光が見える
神との友情〈上〉道が見える 旅が始まる 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける 神とひとつになること
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posted by 有賀泰菜 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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