2006年12月28日

「古事記のものがたり」小林晴明・宮崎みどり著

斎藤一人さんおすすめの本ということで読んでみました。
この前の講演会で神さまの話がありましたが、この本を読むと、「はは〜ん、これがあのことかな?」というのも出てきて面白い。
(あの講演会(「普通はつらいよ」)のCDが出来たそうで、プレゼントでもらったのでとぎれとぎれですが、聴いています。)
 

「知っていますか? 日本の神話」

⇒知りませんでした。

そういや、「古事記」って、聞いたことはあるけど、何が書かれているのかというのは全然知らなかった。


なんとなく聞いたことのあるような名前もありましたが、ほとんど知らないことだらけ。
長くて難しい名前が多いけど、物語のように読めて面白い。

へぇ〜、ふんふん、そうだったのか〜、あらら、おぉ〜。

と少し納得。
これからは神社に行っても今までとは違った見方ができるでしょう。(たぶん)



言霊といって言葉には不思議な霊力が宿っております。いい言葉を使えば幸せになり、悪い言葉を使えば不幸になっていくのです。そこで二人は、国を産むにあたってお互いをほめたたえる言葉をかけあったのでございます。



私たちもそれぞれ使命(氏名)を帯びて世の中に誕生し働いているのです。文字通り「命」が吹き込まれているということをよくよく理解して、ひとりひとりの「命」を大切にしてくださいね。



書店では売っていません。


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古事記のものがたり


posted by 有賀泰菜 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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