2006年12月21日

「この地球を支配する闇権力のパラダイム」中丸薫著

前回書いた「大いなる秘密上・下」では、日本のことにはほとんどふれていませんでした。


読みながら、「日本はどうなんだろ?」とすごく知りたかったのです。

この本は日本人が書いた日本の本なので、日本のことも出てきて満足♪


いきなりこの本を読むと「オヨヨヨヨヨヨョョョョョョ」かもしれません。
しかし、「大いなる秘密」を読んだ後では、もう納得することだらけ。

そして新たな情報もあってワクワクドキドキ。
 

特に興味深かったのが、「深宇宙探訪記」という本のこと。
抜粋してあるのですが、思わず「アミ小さな宇宙人」のことを思いだしました。


わが深宇宙探訪記(上)

(在庫はありません)

この「深宇宙探訪記」という本は、オスカー・マゴッチさんという人が書いた本。
親しみのもてるかわいい名前「マゴッチ」です。


↓これは「たまごっち」 *本文とは関係ありません



マゴッチさんは二十数年間UFOに乗って宇宙旅行を続けてきた人らしいです。
マゴッチさんみたいに宇宙船で深宇宙の旅に参加した地球人は49人いたそうです。
(やっぱり「49」っていい数字だったんだ!)
「アミ」のエンリケ・バリオスさんもきっと乗ったんだろうな〜と勝手に思っています。


アミ小さな宇宙人
エンリケ・バリオス

アミ小さな宇宙人
もどってきたアミ―小さな宇宙人 アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて エンリケ・バリオスの魔法の学校 マラビージャ―魂の恋人 ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ
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宇宙太陽系に関する情報は全部NASAと闇権力だけが持っていて完全に封印されている。
科学とは闇権力の洗脳アイテムで、精神支配の道具
アインシュタインは闇の権力のタレント
ノーベル賞は闇の制度
財団、教育機関、学界、マスコミ、政府や研究所といった機関の背景には「闇の権力者の意向には絶対に逆らわないように」という合意がある。
地球温暖化はウソ。氷河期が到来している。
イラク侵攻の目的の一つはある古文書の隠匿。
人口問題に対処するため、エイズ、SARS、鳥インフルエンザ等人工的開発された。
ワクチン接種は新ウイルスばらまきの手段。



↑まぁ、これだけを読むと被害者妄想のアホみたいですが。



デーヴィッド・アイクの爬虫類人のことも出てきます。
「アリゾナ・ワイルダーが見たエリア51とサイボーグ」もとても面白くて、もっともっと秘密が知りたくなってきました。

ところどころに引用されている「深宇宙探訪記」「デーヴィッド・アイクの爬虫類型宇宙人」「アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人」「アリゾナ・ワイルダーが見たエリア51とサイボーグ」「アリゾナ・ワイルダーがつかんだ月の基地と火星の情報」を読むたけでも面白く価値があると思います。


「ケムトレイル」、「ダ・ヴィンチ・コード」のことも出てきます。

最近ケムトレイルのことを忘れていたのですが、また思い出して空を見たらまたわんさかバラまいてました。



歴史や政治、経済、宇宙のことなど、ほとんどよく知らない(学校で習ったのだと思うがほとんどわからない)私でも面白かったです。
てゆうか、歴史や政治、宇宙のことがわからなくて覚えられなかったのは、固定観念を持たずにこういうことがわかるようになるために宇宙がそういうふうに仕向けたのかも、と都合のいいように考えたりしてたりするのはこれはプラス思考といえるのかどうかってのは考えないでおこう。



この地球を支配する闇権力のパラダイム―騙されるな!光の叡智AtoZ
中丸 薫

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posted by 有賀泰菜 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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