2006年12月20日

「大いなる秘密上・下」デーヴィッド・アイク著

うわっ。うわっ。うわ〜〜!

ぶ厚い本、上下2冊かなりの時間をかけて読みました。
あー、速読できたらいいなぁ。


本の説明文より。

「大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!! 」から。

ついに、人類を陰で操作する超巨悪の正体を掴まえた!!超長期的人類完全支配計画アジェンダ全暴露!!イルミナティ世界権力の本拠地、英米のド真ん中に出現した超々ラディカルな大著。驚嘆・感嘆・興奮させる掛け値なし血わき肉躍る「世界を変えてしまう著作」。

地球原人を操作して家畜人化した「爬虫類人」とは? そして彼らの代理人として人類支配を行う秘密結社の正体とは? 超長期的人類支配計画アジェンダの全貌を明らかにする。



「大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 」から。

現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた。

国際諸団体や巨大多国籍企業、金融寡頭勢力は政治の実質的意思決定機関であるが、さらにその奥にある「世界超黒幕」とは? 人類誕生以来地球文明に介入する爬虫類的異星人の存在とその悪魔的全所業を暴く。

 


読みながら、「これがトンデモ本であってくれたら」と何度思ったことか。

少し前の時代だったら、もうお笑いの世界のトンデモ本だったろうに…。
この本の存在を知ったのは船井幸雄さんのホームページで。

地球は爬虫類人(レプティリアン)に乗っ取られて操作されている、しかもテレビにも出てくる有名なあの人もあの人も爬虫類に変身する、だなんて、「これがトンデモ本でなくてどうする!」ってくらいトンデモなんですが。


読みすすめていくうちに、それが本当のことなんだと思い知らされる。

なかでもショックだったのは、いいなと思っていて実際に会ったこともある有名なあの人。
あの人までとんでもない人だったとは!
写真つきで紹介されてます。
ぐわっっ!
信じていたのに…。
てゆうか今でもこれは信じられない。


アメリカという国は、あの9.11自作自演事件でなんだかおかしいぞ、と思っていましたが、そのアメリカでさえ、宇宙人に乗っ取られて操作されていた、てゆうかアメリカは宇宙人が作った国だった?

上巻は、歴史の教科書に出てくるような懐かしい名前の人がたくさん出てきて、キリスト教のこともよく知らないし、難しかったです。

しかし、歴史の教科書と違うのは、これは「夜、読む本ではない」ということです。
トイレに行けなくなります。
トイレに行かなくてもいい人はいいのですが。

このことがバラされたら、教科書は全部書きかえなくてはなりません。
歴史、理科、政治経済…。

今までのこと、ニュースや映画や物語の本、建造物などのことが全部そうだったのか〜と合点がいくような。


あんなに面白く読んだ「ダ・ヴィンチコード」も…。
「ハリー・ポッター」には触れてないけど、「ドラコ」ってのが出てくるし、あれはいったい何なのだろうかと、早く最後読みたい。



地球はやっぱり空洞だった、というのはちょっとワクワクするけど。


ニュース速報を見ても、新聞を読んでも、政治や経済に関する発表を聞いても、以前と同じように受け取ることは、もう決してできない。



そうです。もう、この本を読んだら「知らなかったことにしておこう」なんて思うことはできません。
ニュースを見ても今までとは全く違う見方になりました。


タイミングよく、ダイアナ妃の事故のことがニュースになっていました。
あれを見たら「ヘソが茶をわかす」とはこのことなんだ、茶をわかしすぎて蒸発してしまったのだよ!
どうしてくれる。
私のヘソはどうなるのだいったい…。
それにしても恐ろしい。


そして、英国の連続殺人事件のこと。
そんなにくわしく見ていないのに、たった数行のニュースですぐにピンときてしまいました。
たぶんまた13人が…(以下略)。



ケネディ暗殺、ダイアナ暗殺、キリスト、原爆、UFOや宇宙人の情報の操作、本、映画、地球環境……ほとんどのことが今まで思っていた(思わされていた)こととは全く違っていた。


一番ビックリしたのは英国王室と地球環境保護のこと。



あまりにすごすぎてここには書けません。
有名人でこの本のことを紹介している人はすごいなと思います。
命は大丈夫なのか!?


一人でも多くの人が読んでくれたら、と思います。
目次を読むだけでもスゴイです。




ブラザーフッドの合図にある、人差し指と小指を立て中指と薬指をナントカカントカ…(下巻246ぺージ)とゆうのがありましたが、それはコレとは違うんですよね。




「グワシ」です。
ぐわしは難しいです。



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作者のデービッド・アイクという人は決して、おどろおどろしいトンデモ情報ばかりを集めている人ではありません。


下巻より。

これから私が語ろうとしていることは、ブラザーフッドが、これだけは知られたくない、封印し続けたがっていることだ。それは人間が、自分自身の運命を決めるのは自分であって、ほかの誰でもない、と知ることだ。これまでも常にそうだったし、これからもずっとそうだ。
・・・・・・
自分自身の現実を生み出し、自分の運命を決定していくことはごく簡単な方法だ。要約すれば、「与えたものは戻ってくる」ということになる。

(中略)

「私は私、私は自由」だから、自分自身が宇宙の中心で宇宙を自分の望むものに変えられる



posted by 有賀泰菜 at 13:26 | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
有賀さん、初めまして。
ここへのカキコもお初です。よろしくです。
いつも(ってゆっかたまに)楽しみに覗かせていただいてます!

爬虫類人も、そこそこ言われていることなので
そんなに心配する必要もないと思います。
もうすぐ彼らもこの世界からオミットされますから。
人類にそのような「恐怖の感情」を与え続けることが、彼らの「戦略」ですので。
我々が、そんな「恐怖の感情」を持たずに生活していったら、
爬虫類人に支配されることなど、絶対にないですから。

人を判断する(観察する)のも、先入観ナシでやった方が良いですよ。
だいたい世の中にでている「有名人」って、波動はかなり悪い人たちがほとんどですよ。
(だってマスコミってそういう世界だもの)

>地球はやっぱり空洞だった、というのはちょっとワクワクするけど。

地球の空洞の件もそうですね。
どうやら太陽系の惑星は全部空洞らしいです。
「訳の分からぬ常識」(この世を支配しようとしている人たちにとって都合の良いこと)しか教えられてないので
我々は「そんなこと(この世の常識にはずれるようなこと)有り得ない」って思うのでしょうね。
いまや「何でもあり」の世界なんですけどね。

お互いに、何かのきっかけに「今までの常識」ではないことを知って、いろいろ学んでいきましょう!!
Posted by テン at 2006年12月21日 03:15
テンさん、はじめまして!
爬虫類人てもう有名だったんですね。
私は始めて知ったのでビックリしてしまいました。
恐怖の感情は持たないように、楽しく面白く謎をといていきます。
ありがとう。
Posted by 有賀泰菜 at 2006年12月21日 12:07
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