2006年09月14日

「時空を越えて今この生き方」立花大和著

正直にいいましょう。

実はこの本、間違って買ってしまいました。

斎藤一人さんのCDの中で、

「たちばなだいけいさん」という人の本を読むといいようなことが出てきて、「たちばなだいけいさん」という人の本は読んだことがなかったので読んでみようと思い購入してみたら……。


途中まで全然気づかずに読んでいました。

題名だって、怪しいもの好きのココロをくすぐるような題名です。
 

時空を越えて 今この生き方―魂・身体の本来の生き方とは
立花 大和

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新生出版 2005-02
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この本は、立花大和(たちばな・やまと)さんという人が、おろした神々のメッセージと、それに対する解釈。


「体験」なんですね。
ちょっと耳が痛かった…。
体験してないし。


もっともなことが書いてあるんですが、読んでいて、なんとなく暗くなるな〜、と思ったら、
「何かが足りない」

ものたりない。

そう、「笑い」がない。

笑える箇所がないんです。

小林正観さんとか斎藤一人さんとか、笑いだらけで面白い(すみません)。

そんな人と比べるのも何なんですが、笑いがなければ、「怪しい本」は、「ますます怪しい本」として扱われるかもしれない。

んー、うまく言えないけど、読んでいて、楽しくなって元気が出るような本がいいな〜。

やはり笑いは大事なんだと、この本で気づかせていただきました。
感謝。


立花大敬さんの本(今度は間違えないぞ〜)





posted by 有賀泰菜 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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