2006年05月01日

「チベット永遠の書」テオドール・イリオン著

「1991年までの50年間、大英博物館に封印され、ヒットラーにも多大なる影響を与えた禁断の書、遂に完訳!!」

「【シャンバラ】極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た」

「中央アジアに存在するといわれる伝説の地下都市に招かれ、闇の秘密結社で3日間生活を共にした後奇跡的生還を果たすまでの、戦慄を呼ぶ体験手記。第2次大戦中絶版になり、50年ぶりに大英博物館より発掘された書の完訳。」


という、この本、読んでみました。
 

チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た
テオドール イリオン Theodore Illion 林 陽

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徳間書店 1994-07
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じつは、船井幸雄さんが以前紹介していたこの本、前はインターネット書店ではどこも売り切れで古本が高く売られていたように思います。

面白そうな本だけど、高いお金を出してまでも買うほどでもなく、そんな珍しい本は図書館にも置いてないだろう、と読むのをあきらめかけていました。

そしたら、この前アマゾンで見てみたら、あっさりと普通にあったので、買ってしまったのです。
(しかし今でも6000円で売っているところもあるんです)


届いた本を見てビックリ。

この本、図書館で見たことありました。

題名に「チベット」とついていたので、読んでみようかな、と思ってパラパラめくってみたら、細かい文字がビッシリあって、それを見ただけで挫折して借りるのをやめました。
こんなすごい本だったとは…。
あの時、借りていれば、わざわざ買わなくてもよかったのに…。


あのときは、難しい本だと思っていたのですが、読んでビックリ。

なんだこれはっ!

すごい。

面白すぎ!

恐怖。

冒険。


映画「インディ・ジョーンズ」の参考にもなった本なのだそうで、ほんとに冒険映画のよう。

といっても「インディ・ジョーンズ」、そんなによく見ていないんですが。
テレビでやってるのをとぎれとぎれに何回か観ましたが、よくわかっていません。

確かに、この本を読み終わったら、これを映像で見てみたい、と思いました。

こんな面白い本が映画になったら。

といっても、これは面白い小説ではなくて、実際にあったことなのだから、恐ろしい。

今でもチベットには「地下都市」はあるのでしようか。

「地下都市」といえば、以前読んだこんな本を思いだします。


「地底文明説―地球内に存在する神秘と謎」(エリック・ノーマン著)

地底文明説―地球内に存在する神秘と謎
エリック ノーマン Eric Norman 小泉 源太郎

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アリアドネ企画 1997-10
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チベットにも入り口のある地下都市は、世界各地に入り口があるとか。
ピラミッドや南極北極、そして、日本にも!

日本の入り口は富士山だそうで、そこには近づけないようになっているらしい。
世界各地の入り口も、人間が近づきにくいようにしてあるらしい。
て、もしかして「富士の樹海」って、そのためにあるのかな〜、なんて思ったのを今も思い出します。
それくらいこの本(「地底文明説」)は強烈で、今でも覚えてたりします。

地下都市があるのかと思うと、ワクワクするけど恐ろしい。


そして、この「地底文明説」に出ていた、ブルワー・リットンの「来たるべき民族」という本も読んでみたい。


インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説【日本語吹替版】
ハリソン・フォード スティーヴン・スピルバーグ
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posted by 有賀泰菜 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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